忍者ブログ
お知らせ

最年少で賞金王に輝いたゴルフの石川遼。
初賞金女王のタイトルを手にした横峰さくら。
浪速のボクシング3兄弟。
いずれも父親が重要な役割を果たしている。

私も子供の「サッカー日本代表になりたい」という夢の手助けが少しでもできれば・・・そう思ってます。
その為にドリブル力を磨いていけたらと考え、まずはやわらかいボールタッチを目指します。
目標はクーバーコーチングの動画のような感じ。
クーバーコーチング動画

ランキング参加しています。 よろしければ、応援お願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

アクセスカウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

現在開催中のクラブワールドカップ2009。

順当に決勝にコマを進めたバルセロナ。

私はサッカーは素人なので、解説の城さんが言っていた言葉を使わせてもらいます。

バルセロナの特徴といえばパスサッカー。

フィールドに大きな円を描くように選手が位置し、中央にイニエスタ、シャビらが3角形を作りパスをまわしていくスタイル。

アトランテとの準決勝は前半メッシが出場していなかったため、前線はイブラヒモビッチのみ。

中盤でパスをまわすものの、縦パスが思うように通らない。

アトランテはDFとDFの間を狭くすることで門をせばめて、パスを通さない作戦。

なんとか前半追いついて同点で迎えた後半。

後半5分でメッシ投入。

今までとは違うチームのように変わった。

一人強力なドリブラーが入ることでパス以外にドリブルも警戒しなきゃいけなくなる。

今まで閉じていた門が徐々に開き始め、中盤でのパス回しもスムーズに。

ここのサイトドリブル★マニア)でも言っていますが、パスのために布石としてドリブルがあり、ドリブルのために布石としてパスがある。

スラムダンクからの引用は、この漫画が好きな私にとってはとても分かりやすい。

山王との一戦。

1on1にこだわる流川はことごとく沢北にとめられるが、一本パスを使ったことにより、沢北の頭に『こいつパスもある』って植えつけた。

DFもパスもある・・と迷うから・・・今度は抜ける・・・みたいな。

強力なドリブラーのいないパスサッカーは相手からすると怖さがないのかもね。

ということで、我が息子はドリブラー役を担いたいと思います。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
最新コメント
[01/08 うちのとうちゃん]
アーカイブ
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
keigo
性別:
非公開
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
バーコード
P R
アクセス解析