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最年少で賞金王に輝いたゴルフの石川遼。
初賞金女王のタイトルを手にした横峰さくら。
浪速のボクシング3兄弟。
いずれも父親が重要な役割を果たしている。

私も子供の「サッカー日本代表になりたい」という夢の手助けが少しでもできれば・・・そう思ってます。
その為にドリブル力を磨いていけたらと考え、まずはやわらかいボールタッチを目指します。
目標はクーバーコーチングの動画のような感じ。
クーバーコーチング動画

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今年2009年は春の大会から3年生に同行し、結構試合にも出させていただきました。

プレーを見ているとコーチが、
「簡単に!もっと簡単にやろうよ」などと言います。

簡単にって何??

パスを受けた選手が、ボールキープをしていて、持ちすぎてボールを奪われると、よく言います。

なので、パスを受けたら、早めにパスで回していこうよってことなんだと思われます。

先日、二郎に尋ねました、「簡単にって何??」

二郎の答えは「わかんない」でした。

プレーしている選手たちはわかっているのでしょうかね?

それ以前に子供たちにとって、それが簡単なプレーなのか?

まず、パスを受けるトラップですが、まだ完璧な子なんていません。

どうしても足元からボールが離れます。

その間に敵に詰め寄られます。

ピタっとくっ付いている状態で、うまく体を入れてボールをキープできるか?

まだうまくできません。

キープできたとしても、ルックアップできません。

すなわちパス相手を見つけられません。

ルックアップできたとしても、パスを受けようとする選手が、パスを受けられる位置まで回りこめるか?

そこまでしっかりとしたチーム練習はしていないはずです。

パスを出せたとしても、強すぎたり弱すぎたり、思う位置に蹴れなかったり。

子供たちにとっては決して簡単なプレーではないように思えます。

日本代表が組織的なパスサッカースタイルな為でしょうか、教える側もその傾向があるのかもしれません。

まず、一人かわしてからパスコースを探す。

まず、交わす、ドリブルする。

パスはそれからでいいじゃない・・・最近そう思うようになりました。
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